体臭に効果があるビタミンEは、どのような食品に含まれているのでしょう。
バター、マーガリン、たらこ、うなぎ、アボカド、ホウレン草、モロヘイヤ、西洋カボチャ、大豆製品、落花生・ピーナッツ・アーモンドなどのナッツ類、小麦麦芽、牛肉、レバー、サフラワーオイル・綿実油・ひまわり油・オリーブオイルなどの植物油などがあります。
1日に推奨されているビタミンEの摂取量は、性別や時期などにより違いがあります。
成人男性は10ミリグラム、成人女性は8ミリグラム、妊婦さんは10ミリグラム、授乳期の女性は11ミリグラムです。
体臭の効果を高めようとして、どんなにビタミンE入りの食品を食べたとしても、1日に600ミリグラムを超えないように注意してください。
同じく体臭効果のあるビタミンCと一緒に食べ合わせると、より一層作用が高まります。
脂溶性ビタミンのビタミンEは、油で調理をすると、体への吸収が良くなります。
鉄分と食べ合わせるとビタミンEは破壊される性質がありますので、ビタミンEの効果の為に、鉄分の食材とは一緒にしないように気を付けてください。
