β?カロチンは、強い抗酸化作用により、体臭に効果を発揮してくれる栄養素です。
β?カロチンは、どのような食材を食べれば、たくさん摂取できるのでしょうか。
大根の葉、カボチャ、ホウレン草、春菊、あしたば、バジル、パセリ、ニンジン、モロヘイヤ、しそ、緑黄色野菜全般に含まれています。 これらの食材は、β?カロチンが脂溶性であることから、油を使ったお料理にとり入れてみると、体への吸収が更にアップします。
β?カロチンは、不足しているビタミンAを補う性質があります。
ビタミンAは、1日に摂るべき量の推奨値が、1,500?2,000IUとされていますが、この量を大きく上回って摂取した場合、倦怠感や食欲不振、肌の乾燥、頭痛などといった過剰症を引き起こします。
β?カロチンを推奨量以上に摂取しても、ビタミンAに必要なだけ用いられた後は、体への不調として出ることなく、体の中に備蓄されます。
過剰症を引き起こす危険がありませんので、β?カロチンは安心して食べられる栄養素だといえるでしょう。
