結婚を考えている相手に体臭予防が必要な場合

結婚を考えている相手に体臭予防が必要な場合

わきがや極度の多汗症などで体臭予防が必要なのに、本人が自分の体臭を自覚していない為、何の体臭予防も施していないことがあります。

同僚や同級生ならなるべく嗅がないようにしてやり過ごすことも可能ですが、もし結婚を考えている相手が強烈な体臭だった場合、どのように対処すれば良いでしょうか。

その方も性格にもよりますし、症状にもよりますが、万が一手術が必要なほどのわきがだった場合、やはり本人に自覚させた方が良いようです。

なぜなら、わきがは遺伝的要素の強い病気です。

ですからわきがの彼や彼女と結婚して子供が生まれた場合、その子供がわきがである可能性は高くなります。

片方の親がわきがの場合、子供は50%の確率でわきがになり、両親ともわきがの場合、80%の割合で子供はわきがになりますから、子供のわきが対策を一緒に考える上でも、やはり指摘してあげた方が良いでしょう。

なぜなら、わきがの方が独特の悪臭を放つのは、自覚していないゆえに、何の体臭対策も施さないことが多いからです。