多汗症の方が体臭予防すべき部分

多汗症の方が体臭予防すべき部分

多汗症の方が体臭予防すべき部分は、大体決まっています。

多汗症の症状や発汗量は人によってかなりの差がありますが、汗をかく部位というのは大体決まっているものです。

それは、わきの下、顔、手のひら、足の裏です。

もちろん背中や膝の裏などに大量に汗をかく方もいらっしゃいますが、圧倒的に多いのはその4つです。

ですから多汗症の方は、他に発汗していると自覚している部分がない限り、顔、手のひら、足の裏、わきの下に体臭予防対策を施しましょう。

足の裏やわきの下はデオドラント剤や制汗剤で体臭予防し、顔や手のひらは小まめに洗ったり、清潔なタオルやハンカチで拭くようにしましょう。

また、症状がひどい場合、下着を身につけるのはもちろんのこと、下着の換えを用意すると万全です。

最近だと、わきの下の体臭予防用に、貼り付けるパットタイプの製品も販売されています。

確かに半袖ならともかく、冬場の体臭予防対策では、中々わきの下にデオドラント剤を振り掛けられないこともあります。