体臭予防が必要な場合、指摘すべきか否か

体臭予防が必要な場合、指摘すべきか否か

強烈な体臭の方は、自覚していないことが大半です。

特にわきがの方は、自分で放つ強烈な臭いに自分では気付けない為、何の体臭予防対策も施していないことが大半です。

臭いに敏感な方は、体臭予防もエチケット、と思って努力しますが、やはり必要に迫らせないと中々熱心に体臭予防は難しいものです。

けれど、例えばわきが症の方のように強烈な体臭を慢性的に放っている場合、やはり本人が自覚しないのは不幸でもあります。

もちろん、家族や恋人など親しい人に限りますが、正直に伝えてあげるべきでしょう。

ただし、同僚や同級生の場合は、よほど親しくないと現実的には難しいと思います。

本人がショックを受けてしまう恐れもありますし、「本当は臭いがしないのにいじめで言っている」と被害妄想に陥ることもあります。

実際、たいして臭わないのに「臭い!」などとからかういじめもありますし、微妙なところです。

もし伝える際にも、「あなたと一緒にいたいから、あなたの為を思って指摘している」という気持ちはちゃんと表すようにしましょう。