人間なら多少の体臭はあって当然です。
ロボットではなく、生身の人間なのですから。 問題は、その体臭が自分や他人を不快にさせるかどうか、です。
ミルクのような香りの赤ちゃんの体臭は、大人が嗅いでも良い匂いです。
このような体臭は予防する必要がありません。 成人でも、フェロモンのような魅力的な体臭を放っている方はいらっしゃいます。
芳しい体臭は、むしろ香水よりも魅力的ですよね。
では、予防する必要のある体臭とは、どんなにおいなのでしょう。
体質による生まれつききつい体臭はともかく、ニンニクを食べた翌日のニンニク臭や、アルコールを呑みすぎた直後や翌日の饐えた臭い、また大量に汗をかいた時の汗臭い臭いなどは、やはり本人にも自覚していただいて予防して欲しい体臭でしょう。
体臭は本人より、他人の方が敏感に感じやすいものです。
特に会社や移動中の車内では人と接近することが多いので、体臭予防はマナーですらあります。
朝から他人のきつい体臭で不快にさせられるのは真っ平ですよね。
